AKB48が金・銀・銅賞独占

 日本音楽著作権協会の23日発表によると、2012年のJASRAC賞で、金、銀、銅全ての賞をAKB48の楽曲が独占したそうです。

 上位3賞を同一アーティストの楽曲が独占するのは史上初の快挙です。
 国内作品1位にあたる金賞は「ヘビーローテーション」、銀賞(2位)は「ポニーテールとシュシュ」、銅賞(3位)は「Beginner」。更に4位と6位もAKB48の楽曲と、上位を独占。作詞を手がけた秋元康さんは、小室哲哉さんが1996年に受賞して以来の上位3賞受賞となりました。

 その昔、アイドルは沢山いたし、様々な歌手やグループがヒットチャートを賑わし、ミリオンヒットを出していました。受賞者は毎年のように違う面々でした。しかし、いつの頃からかCDが売れなくなってアイドルもジャニーズのグループ以外は姿を消し、気がつけばヒットチャートはAKBに席巻されていました。売り方には色々批判もありますが、それにしてもAKB以外が余りにもなさ過ぎると言う事でしょう。

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