アンドロイド端末、累計販売が3億台突破

 アメリカのインターネット検索大手グーグル(Google)が27日に発表した所によると、「Android(アンドロイド)」を基本ソフト(OS)として搭載したスマートフォンやタブレット端末の全世界累計販売台数が3億台を突破したそうです。

 昨年5月に累計販売台数は1億台を超え、11月には2億台の大台に乗っており、ペースが速まってます。

 動作するアプリの数も45万本に達し、アップルの55万本を急追しています。ただしウイルス感染の報告も増えていますし、最近では個人情報の取り扱いが問題になっています。

 アップルが発売したアイフォン(iPhone)で急速に普及が広がったスマートフォンですが、後発組のアンドロイドが猛追。2010年の第2四半期にはシェアで逆転し、2011年の第3四半期には世界シェアが50%を超えて、アンドロイドがスマートフォン用OSで世界一を占めるようになりました。

 と言っても、アンドロイドは世界中の企業が製品を出しているので、言わばアップル対アンドロイド連合ですから、シェアの比較は余り意味がないと言えます。